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  • 婦人公論 特集記事に掲載されました
  • 発売中の婦人公論 特集「帰省、老後、空き家問題..」..親の”ピンチ”はこう乗り切る 記事が掲載されました。
    【実家の片づけ・生前整理】で間違いやすいことが、幾つかあります。
    近くの本屋さんで見かけましたら、ご参考ください。

    (サイト運営者が寄稿したページは、P27 モノがあふれる実家を、ケンカせずに片づけたい)

    円滑に実家を片づけ、後々「家を空き家にしない」ためには、幾つになっても親は親なので、親の意見を尊重して片づけることが必要です。

  • 日経ビジネスオンライン取材記事。2017年6月7日(水)
  • 「空き家」「遺品」片づけのプロ、内藤久さんに聞く(日経ビジネスオンライン配信記事 タイトル 引用@http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/053100254/)
     
    いずれ必ず訪れる、実家の片づけ。それが滞ることによって、社会問題になっている、空き家と密接に結びついていくケースなど
    今まで1800件の現場を経験してきた取材記事が、2017年6月7日(水)配信されました。

    詳しい記事内容はこちらです⇒ 「空き家」「遺品」片づけのプロ、内藤久さんに聞く

  • プレスリリース情報 |プレジデント社 オンライン
  • PR TIMESプレスリリース プレジデント社 オンライン
    発売中の書籍をリリース紹介して頂きました。

    プレスリリース情報 プレジデント社 オンライン (PR TIMES配信) 引用:

    「まさか実家が数年でジャングルのようになるなんて思ってもみなかった」これは空き家を6年間放置していたご相談者が漏らした一言です。「近隣の方から苦情が寄せられている」との勧告が市役所から入り所有者が重い腰を上げるケースも目立ってきています。しかし、事前の準備もなく実家の片づけに取り掛かかることは想像以上に大変な作業になります。性急に事を進めてしまい結果的にひどく後悔しているという例も多数見てきました。やはり親御さんが健在なうちに、まずは親とのコミュニケーションからはじめてみることをお勧めします。本書はその他に、実家の片づけ実践術、遺品整理で失敗しない知恵など、プロだからこそのノウハウが満載となっています。

    以上ここまで。さらに詳しいリリース内容は ⇒ こちらです。
    実家を空き家にしないために、ぜひご活用ください。

    アマゾンでも発売中です。⇒ 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。

  • 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。アマゾンレビュー、第二弾
  • 先週発売しました「親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。」
    アマゾンレビューでのレビュー第二弾をご紹介します。

    以下、アマゾンレビュー引用。

    ○親との距離が一気に縮まる一冊です
    筆者は、遺品整理のプロとのことでしたが、
    正直、遺品整理とか、相続と言われても、私には
    ピンと来ませんでした。
    しかし、「親とのコミュニケーション」と言われて、
    確かに大切だな、と思いました。

    先週、実家に帰った時に、
    親が元気でホッとしましたが、
    同時に、もし万が一のことがあったら、
    何を捨てて良いのか、何を残して良いのか、
    私には見当がつきませんでした。

    これまでは、親とそんな話をすることが、
    失礼なことなのではないかと思っていましたが、
    親も私も、そう言う話をする場がなかっただけだということに
    気が付きました。
    この本をきっかけにそういう話ができて、
    親もとても喜んでくれました。

    そういう意味では、
    親との距離が一気に縮まった感じがします。
    (以上、アマゾンレビュー引用)

    何故、実家の片づけと空き家に関連性があるのか?
    1700件以上、実際に目にしたこと、今まで500件以上の空き家の片づけ現場を経験して
    リアルな現場体験からわかったことを、イラスト・漫画を多く取り入れ見開き2ページで
    ポイントをまとめました。

    実家を空き家にしないためもぜひご活用ください。

    アマゾンでの発売はこちらです ⇒ 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。

  • 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。アマゾンレビュー
  • 先週発売しました「親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。」
    アマゾンレビューでのレビューをご紹介します。

    以下、アマゾンレビュー引用。
    なぜ実家の荷物が多いのか。世代間の溝を埋める1冊
    ミニマリストならずともシンプル生活志向の方は、親の実家の荷物の多さにイラッと来ることもあるのではデパートの包装紙を後生大事にとっておくような。
    本書ではそういったシニア世代の心理やメカニズムも解説してくれるので
    いらぬ摩擦を避けてくれる一冊となるのでは。イラストや漫画が豊富で、肩肘張らずに読める内容。
    (ここまでアマゾンレビュー引用)

    何故、実家の片づけと空き家に関連性があるのか?
    1700件以上、実際に体験した事実をもとに構成してありますので

    本書は実家を空き家にしないためぜひご参考ください。

    アマゾンでの発売はこちらです ⇒ 親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです。

  • 図解 親ともめずにできる これがリアルな実家の片づけです。書籍発売のお知らせ。
  • 昨年の暮れセブンイレブンで発売しました書籍が好評をいただきました書籍に
    今回、付録などをおつけし、加筆した本を2017年1月25日より、
    全国の書店で発売することになりました。

    見開き2ページでポイントがわかるよう、イラストや漫画も豊富に取り入れてあります。

    著書冒頭より :実家の片づけは99パーセントのモノを捨てる行為です。
    しかし、親が存命中にモノを捨てる必要はありません。
    それよりも大切なのは親子のコミュニケーション。何を捨てればよいのか、
    何をとっておくべきなのか、コミュニケーションを通じて共有します。
    そうしないと・・・中略 、近年問題になっている
    「空き家」にしてしまう可能性があります。
    実家を空き家にしないために、できることをしておきましょう。

    .生前に実家を片づけるのは難しい。
    .実家の片づけメリット、デメリットとは?
    .親の反発を受け実家の片づけができなくなる、典型的なケース。
    .生前整理は、親から子への引継に徹する。
    .どうして、子どもは実家を放置してしまうのか。
    .実家の片づけと空き家の密接な関連性。
    .実家の片づけができず、増える「空き家問題」
    .空き家がはらむ危険性を知ろう。

    書店では実家の片づけ 本が多く並んでいますが
    今まで私たちが、1700軒以上の実家の片づけ、空き家の片づけを経験したことが、
    少しでも皆様のお役にたつことを願って執筆いたしました。

    アマゾンで好評発売中です。
    https://www.amazon.co.jp/dp/4799320351

  • 運営者コラム開設のお知らせ
  • 15年5月に完全施行された「空き家等対策の推進に関する特別措置法」。
    「空き家等対策の推進に関する特別措置法」。住んでいる住民の生活に影響を及ぼすと認められた場合、行政代執行による立ち入りや取り壊しも行なわれ、ときおりニュースで事例が取り上げられています。

    それでは、誰もいない空き家がどうして生まれるのか。1650軒以上の遺品整理を行ってきたなかで、過去に550件以上の空き家の片づけを行って立場から、空き家になっていく経緯には普段皆さんが思ってもいなかった類似点、共通点がありました。

    具体的には「実家の片づけができないまま」⇒「空き家になっている」点です。

    そして、その意外な共通点には
    .実家の片づけの難しさ
    .そのため、それぞれの人がおろそかにしてしまいがちな「実家の片づけ」
    .突然行うことになる、親(身内)が亡くなったときに遺族が経験する遺品整理の難しさ。
    .生まれ育った愛着のある家を残しておきたいという感情が空き家を生む原因になる。
    などがあります。

    2002年より、1650軒以上の遺品整理を行ってきた業者の視点で、「実家の片づけと密接に関係している」テーマに、空き家の家のなかはどのようになっているのか、空き家の持ち主が気がついていない近隣住民の危険性などを踏まえ、どんな対応と具体的な備えをしておくべきなのか、今後新たに運営者コラムを解説してお伝えしていきます。

  • 実家の片づけと空き家の密接な関連性
  • 大手テレビ局では、報道特番として、実家を片づけようとしても、「親の反発にあい、始められない」アンケート調査を始めているようです。
    一見、何の関連性もないように思える、「実家の片づけ」と「空き家」ですが実は密接な因果関係があります。

    よくあるケースでは、親の実家にモノが多く親が生きているうちに不要だと思っていたものが、遺品に変わった瞬間に片づけられなくなるケースです。

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    そのため、いずれ何とかしなければと思いながら「月日が流れていく」と「空き家に結びつくことがよくあります。」

    ときには、親がホームなどに入居したまま数年以上経ち、そうはいっても親が生きているうちには、住む予定がない実家でも直ぐに売却することはできないため、その結果「空き家」になることもあります。

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    そのため、「親が元気なうちに、実家をどうしたいのか?」
    親とコミュニケーションをとっておくことがたいせつです。

  • コンビニでの書籍発売のお知らせ
  • 昨年に上梓しました「親ともめずにできるこれがリアルな実家の片づけです」
    (ディスカヴァー・トゥエンティワン)(本体926円)
    今回、大幅な加筆・修正を施した図解版を12月13日よりセブンイレブンで発売しました。

    著書内には、今まで500件以上の「空き家」を片づけた体験。
    空き家の実情、空き家に対する近隣の声、「実家の片づけ」と「空き家の密接な関連性」もテーマになっています。

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    過去に1650件の経験を事例ごとに、イラストも多く取り入れています。
    ぜひご参考ください。

  • 平成45年の空き家率は30.2%と野村総研が予想
  • 国立社会保障・人口問題研究所が公表している「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」(平成25年1月推計)では、世帯の総数は平成31年(2019年)までは増加を続け、5,306万5千世帯でピークを迎えてその後は減少が見込まれると言われています。

    (株)野村総合研究所では、平成45年の空き家率は30%を超えると予測しています。

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    空き家になっていく過程は幾つかのパターンがありますが、

    親が亡くなって、直ぐに実家を更地にできますか?

    いずれ更地にすることを考えている方も、直ぐに行うケースは稀です。

    実家に対する想いもありますが、親が生きているときに、実家にある親のモノが不要だと思っていたものが、親の遺品となったときに、片づけられなくなることがよくあるからです。

    今まで600件近くの「空き家の片づけ」を行ってきましたが、実家に住む予定がなく、いずれ何とかしたいと思いながらも、月日が流れていくこともよくあります。
    そのため、実家の片づけと空き家問題には密接な関連性があるのです。

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    また、相続で兄弟などで(兄は残したい、弟は売却したい)合意がなければ話は進みません。
    お盆や正月に実家に帰省したときに、親が元気なうちに「実家をどうしたいか?」を話しあうことが大切です。

  

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空き家対策パートナー:内藤プロフィール

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