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実家の片づけの難しさ、親が育った時代背景




高度経済成長に育った子供世代とは違って、
親自身は「モノを大切にしなさいと躾を受け育っています」
そのため、今まで1700軒以上行ってきた遺品整理の現場では、手提げ袋、包装紙、買い物袋などが大量にでてきます。

一見、「子供たち側」から見れば、30年前の家電製品、梱包していた段ボール類まで
「どうして?押入れなどに保管しているのだろう?」
もっと使い勝手がいい製品があるのに..

ただ、親から見ると「まだ使える」「いずれ使うこともある」「もったいない」
など。よく親の家の片づけでも使われる言葉ですが、忘れがちの2つのことがあります。

1つは、使い勝手の関係。最新型の扇風機が性能がいいとわかっていても、
今どきの商品の使い方がわかりずらい。。

2つ目は、押し入れに家電などが入っていても「親自身は不自由だと感じていない

これに気がついていないと、親自身は「自分の持ち物だから」「あなたに言われなくてもわかっている」など。親の家が片づけられなくなります。


親ともめずにできる、これがリアルな実家の片づけです。

カテゴリー: 運営者コラム

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