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空き家問題




平成27年6月時点で、全国に820万戸が空き家になっており、新聞やテレビなどのマスメディアでも連日放送されています。

先ごろのニュースでは、東京都品川区南大井の空き家から出火。
木造モルタル2階建て住宅と周辺アパートなど6棟、計約270平方メートルを焼き、小学校の児童らが避難する騒ぎがあり、近隣の話では、ホームレスが出入りしていた光景をみたと通報がありました。

一般的な「空き家」の問題点は

  •  地震・台風などでの家屋の倒壊、屋根などの飛散
  •  放火などによる火事、火災
  •  不法侵入者による近隣治安の悪化
  •  不法投棄、衛生上有害なネズミ、ハエ、蚊などの発生
  •  辺の建物や通行人に対し悪影響をもたらすおそれ

などが挙げられています。

アンテナ
火災
不法侵入
不法投棄

空き家対策特別措置法

「空き家等対策の推進に関する特別措置法」(通称 空き家対策特別措置法)が2015年2月26日に施行され(一部は5月26日)ました。
法律では「空家等」及び「特定空家等」周辺の建築物や通行人などに対して悪影響を及ぼすと判断された場合、所有者に対して改善の命令、勧告がされます。

所有者に対して改善の命令、勧告「空き家等対策の推進に関する特別措置法」

実家の片づけと空き家問題とは密接に関連している。続きは⇒ 実家の片づけ

  

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